(注)一般職向けの研修にも対応いたします。
事故や業務トラブルが起きるたびに、「注意を徹底する」「チェック・ルールを増やす」、そんな対応を続けていないでしょうか。しかし現実には、注意やルールを増やしても、同じようなトラブルが繰り返されるケースが少なくありません。
本研修は、管理職の役割を「注意する人」から「未然防止の仕組みを設計する人」へ変えることを目的としています。
当社が行なっている未然防止の管理職研修について、説明します。
≪目次≫
1,当社の研修の特徴(知識だけではなく実務経験習得)
2,研修の before / after(研修で何が変わるか)
3,研修プランの概要(各プランの概要、事前準備)
4,研修プランの詳細
4-1, 90分コース
4-2, 半日コース
4-3, 1日コース
4-4, フォローアップコース
5,受講者の声
6,研修の動画
7,研修プログラムの一例
多くの管理職研修は、考え方や知識を学んだ時点で終わってしまいます。当社の研修では、実際のトラブル事例を用いながら、実務の場面を意識して、
を 自分の言葉で考え、判断する体験 を重視します。
そのため、「分かった」ではなく「明日から何を変えるか」が見える研修になります。
― 管理職の行動と現場が、こう変わります ―
管理職の関わり方が変わることで、現場の空気そのものが変わっていきます。
― 課題や状況に合わせて選べる4つのプラン ―
当社では、目的や受講者の状況に応じて、4つの研修プランをご用意しています。
といったご要望に応じて、最適なプランをご提案します。
※ いずれのプランも、事前に簡単なヒアリング(無料)を行います。
未然防止の考え方と、管理職の役割を短時間で整理する入門コースです。
「まずは管理職に問題意識を持たせたい」という場合に適しています。
90分では足りない場合に、事例を交えながら、考え方を深めるコースです。
このコースでは、疑問を解消するためにQ&Aの時間を多く設けます。
本研修の中核となるコースです。
このコースでは、グループ討議を通して、実際に起こった貴社の事例の解決方法を学びます。
研修後、実務での実践を支援するコースです。たとえば、
研修を一過性で終わらせないための重要なコースです。「わかった」を「できる」へ変える、実務密着型研修の最終版です。
この実務密着型研修の一例として、「未然防止導入支援」を提案します。
研修の一例を動画で紹介します。ぜひご覧ください。