テレワークでトラブルを起こさない仕事術、初級編と応用編
テレワークの導入で何らかのトラブルが起こったとすると、それは対面ビジネスのときに存在していた潜在的なリスクが、テレワークで一気に顕在化したのではと考えます。この機会に仕事の手順や進め方を抜本的に見直してみませんか。

≪みなさんの職場で、トラブル・事故は起きていませんか≫

 トラブル・事故を放置していると、やがて、近いうちに大トラブル・大事故が起こるかもしれません。また、トラブル処理に追われていると、仕事の生産性は上がらず、モチベーションは下がりっ放しです。今のうちに、解決しませんか。

 未然防止研究所では、身近に起こるトラブル・事故ゼロを実現する方法をお伝えしています。まずは、今の状況を教えてください。職場(現場)の無料診断を実施中です。お問い合わせをお待ちしています。



≪現状の問題点≫

みなさんの職場では、こんな悩みはありませんか?

 

 ■ トラブルが多く、残業が減らず、コスト削減が進まない。

 ■ トラブル処理で、本来の業務が後回しになり、業績が上がらない。

 ■ トラブル処理が続き、社員のモチベーションが保てない。

 ■ 再発防止策を出しても、再発が止まらず、類似のトラブルが発生する。

このような職場では、「再発防止」だけでは不十分で「未然防止」の導入が必要です。


≪「未然防止」導入のメリット≫

「未然防止」を導入すると、次のメリットがあります。

  1. 業務上のトラブルがなくなり、無駄なコストを削減できます。
  2. 未然防止によるコスト削減は、社員の痛みを伴わないうえに、仕事に対する社員のモチベーションが上がり、働き方改革が実現します。
  3. トラブル処理の時間がなくなることで、本来の業務に専念でき、仕事の生産性が上がります。
なぜ、未然防止が必要かを解説します。
事が起こってからでは遅い。ここに「未然防止」の価値があります。

≪代表 / 講師、林原の略歴≫


 自動車業界をはじめ、6つの業界で実務を経験し、日系および外資系企業(欧米、アジア)に在籍して、さまざまなトラブル・事故に遭遇しました。また、自身でも多くの失敗を経験してきました。

 その経験と、実務を通して得た知見(品質保証、プロジェクトマネジメント、IE = Industrial Engineering、失敗学、心理学等)に基づいて、業務上のトラブル・事故ゼロを実現するために、多角的な視点で「未然防止」の考え方と手法を構築しました。

未然防止研究所代表のプロフィール詳細です。

≪書籍案内≫

「未然防止」の考え方と手法を1冊のビジネス本にまとめました。

 ‐目次

1章 ミスによるトラブルとは何か
2章 ミスを誘発する人間の習性と脳のクセ
3章 ミスによるトラブル対応の3ステップ(緊急対応、再発防止、未然防止)
4章 チーム全員参加で未然防止対策の実行
5章 3ステップ(緊急対応、再発防止、未然防止)の事例研究
6 3つの能力向上で、未然防止活動のレベルアップ
資料編 メールによるトラブルの未然防止

未然防止の内容を分かりやすく解説しています。

≪ブログ記事の紹介≫

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