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≪コロナ禍で、コスト削減に取り組んでいる企業のみなさんへ≫

 みなさんの職場では、毎日どのくらいのトラブルを抱えているでしょうか。そのトラブル処理のために、無駄な時間とコストを費やしていませんか。

 

 今、多くの企業では、コロナ禍で落ち込んだ売り上げや利益をカバーするため、コスト削減に取り組んでいます。みなさんの会社では、どんなコスト削減を実施されていますか。

 

 コスト削減でお悩みの企業に対して、「未然防止」の導入をお勧めします。私たちの周りでは、さまざまなトラブルや事故が起こっています。そのたびに再発防止が叫ばれていますが、再発は一向に止まりません。それは、「未然防止」ができていないからです。

 

 独自の切り口で体系化した「未然防止」を導入すれば、業務上のトラブルによる無駄なコストを削減できます。これは痛みを伴わないので、社員のモチベーションが上がります。ぜひ「未然防止」の導入をご検討ください。


≪現状の問題点≫

みなさんの職場では、こんな悩みはありませんか?

 

 ■ トラブルが多く、残業が減らず、コスト削減が進まない。

 ■ トラブル処理で、本来の業務が後回しになり、業績が上がらない。

 ■ トラブル処理が続き、社員のモチベーションが保てない。

 ■ 再発防止策を出しても、再発が止まらず、類似のトラブルが発生する。

このような職場では、「再発防止」だけでは不十分で「未然防止」の導入が必要です。


≪「未然防止」導入のメリット≫

「未然防止」を導入すると、次のメリットがあります。

  1. 業務上のトラブルがなくなり、無駄なコストを削減できます。
  2. 未然防止によるコスト削減は、社員の痛みを伴わないうえに、仕事に対する社員のモチベーションが上がり、働き方改革が実現します。
  3. トラブル処理の時間がなくなることで、本来の業務に専念でき、仕事の生産性向上と業績アップが期待できます。

≪代表 / 講師、林原の略歴≫


自動車業界をはじめ、6つの業界で実務を経験し、日系および外資系企業(欧米、アジア)に在籍して、さまざまなトラブル・事故に遭遇しました。

 

 その問題解決の経験と、実務を通して得た知見(品質保証、プロジェクトマネジメント、失敗学、心理学等)に基づいて、業務上のトラブル・事故ゼロを目指して、多角的な視点で「未然防止」の考え方と手法を構築しました。

 

この「未然防止」の考え方と手法を1冊のビジネス本にまとめました。ぜひ、ご一読ください。


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